Spring School 2019

テーマ: SDGs(持続可能な開発目標)

3月27日(水)〜 31日(日)

Let Curiosity Be Your Guide

白馬インターナショナルスクール設立準備財団は、スプリングスクールを開催します!

第5回目の短期プログラムとなるスプリングスクール 2019では、SDGs (Sustainable Develpment Goals - 2015年に国連が採択した「持続可能な開発目標」)をテーマとして、白馬の雄大な自然の中で、持続可能な社会を構築するために私たちができることを生徒たちが自ら考え、発信する方法を学びます。

 

国際バカロレアを代表する科目である「知の理論」、環境アクティビストによるSDGsワークショップ、生徒が自らの考えを映像で表現し発信するための方法を学ぶデジタルストーリーテリング、著名な段ボールアーティストによる「アップサイクル」アートワークショップ、そして、アルプスの麓で挑戦するクロスカントリースキーなどのアウトドア活動など、生徒にとって、毎日が大冒険と学びの連続となるでしょう。

 

対象年齢

12歳 〜 16歳

日程

2019年3月27日(水)ー 31日(日)

場所

 

ノマド白馬

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城3020-870

東京からのアクセス

 

> 新幹線と特急バス利用

東京駅から長野駅まで北陸新幹線でおよそ1時間半、長野駅から白馬まで特急バスでおよそ1時間

> JR 特急列車利用

中央本線特急あずさで新宿駅から白馬駅までおよそ4時間

> 高速バス利用

バスタ新宿から白馬八方バスターミナルまでおよそ5時間

参加費

128,000円 (期間中の宿泊費、食費、教材費、アクティビティ費用など全て込み)

 

*白馬への交通費は含まれません。

指導言語

英語

*英語に不安がある生徒にはバイリンガルスタッフが日本語でのサポートを提供します。

プログラム

知の理論  講師:キャロル 犬飼-ディクソン

イギリス出身のキャロル先生は、現在、筑波大学客員教授、日本国際バカロレア教育学会会長であり、東京インターナショナルスクールの理事を務める。長年、国内外のインターナショナルスクールで教鞭を執った後、オランダハーグの国際バカロレア機構でディレクターを務めた。「知の理論」の第一人者として、教材「『知の理論』をひもとく」の企画、執筆に携わる。 スプリングスクールでは、知の理論を通じて、生徒に考える楽しさ、重要性を伝える。

SDGsワークショップ 講師:清水イアン

東京をベースに活動する環境アクティビストの清水イアン氏は、環境NGO 350.orgに勤務した後独立し、現在は一般の人の環境問題への意識向上を目指してフリーランスで活動している。ラジオ司会や執筆活動、講演活動を行う傍、映像作家の大月壮氏と共に環境問題を取り上げる映像制作にも携わる。スプリングスクールでは、SDGsについて生徒と共に考えソリューションを導くワークショップを担当。

デジタルストーリーテリング

 

SDGsワークショップをもとに、生徒はチームに分かれて持続可能な社会の実現のために私たちができることを考え、それを映像で表現する方法を学ぶ。制作した映像はインターネットで世界に発信予定。

「アップサイクリング」ワークショップ 講師:島津冬樹

 

島津冬樹氏は段ボールを愛するアーティスト・デザイナー。「不要なものから大切なものへ」をコンセプトに、捨てられる運命の使用済み段ボールから財布などを作るリサイクリングならぬアップサイクリング活動を展開。『段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル』(柏書房)著者。彼の活動を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』(監督:岡島龍介)は2018年3月に米テキサス州のサウスバイサウスウェストで上映され、12月から日本でも上映開始した。スプリングスクールでは財布作りのワークショップを予定。

Photo by

Ryusuke Okajima

アウトドア活動  講師:成瀬野生

成瀬野生(なるせのぶ)氏は、白馬出身のクロスカントリースキー 選手、コーチ。2006年トリノ、2010年バンクーバー、2014年ソチと、日本代表として冬季五輪に3大会連続出場。現役引退後、白馬で選手育成、スポーツ振興に努めている。スプリングスクールでは、生徒にクロスカントリースキーの楽しさを伝授する予定。

その他の活動

オリエンテーリング

ディナー作りチャレンジ

音楽ライブセッション

 

​宿泊施設

生徒は、白馬村エコーランド地区に位置する宿泊施設、「ノマド白馬」に滞在し、性別で分かれた1部屋2〜4人ずつの異年齢グループと寝食を共にします。

サマースクールの講師が同じホテルに滞在し、生活面のケアも担当します。地元の食材をふんだんに使った食事と居心地の良い共有スペース、暖かい寝室は、毎日の冒険の疲れを癒してくれるでしょう。コインランドリー完備なので、洗濯も可能です。

その他注意事項(必ずお読み下さい)

お申し込み前に下記注意事項を必ずご確認下さい。

参加費

スクール参加費は、スクール参加期間中の宿泊費、食費、教材費、アクティビティ参加費、レクリエーション保険加入費など全ての費用を含みます。(コンピューターをレンタルする場合は別途レンタル費用がかかります。下記「コンピューターやその他のディバイス」をご参照下さい。)

到着

生徒は、3月27日(水)午後1時半までにノマド白馬にお越し下さい。

交通手段

スクール開始時と終了時に、白馬の開催地まで保護者による生徒の送迎をお願いします。事情により送迎が難しい場合、スクール責任者 草本朋子までご相談ください。

e-mail: application@hakuba-is.jp

白馬八方バスターミナルとJR白馬駅からは無料送迎を行います。

健康、体調管理

スクールでは、野外活動を取り入れています。お子様の健康状態に問題がないことを確認の上、体調管理に万全を期してご参加下さい。

コンピューターやその他のディバイス

生徒は、リサーチやプレゼンテーション作成のためPCやその他のディバイスを持参することができます。ゲームなどの持ち込みは禁止です。PCや携帯電話は、必要とされる時間以外は、スクールでお預かりし管理させて頂きます。

デジタルストーリーテリングの授業では、iMovieを使って映像を制作する手法を学ぶため、Macを使用します。Macを持参しない場合は、レンタルをお願いします(レンタル料5,000円)。レンタルをご希望の場合は、3月10日までにご連絡下さい。

生徒による発表

スクール最終日の3月31日(日)に、生徒による学習発表の機会を設けます。保護者やご家族の方々に参観頂けます。スクール参加者に後日詳細をお知らせします。

申し込み方法

参加希望者はお早めにお申し込み下さい。

1. 下記のリンクをクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入下さい。フォームご記入後、参加するお子様の最近の顔写真(携帯などで撮影したスナップ写真で結構です)をメールにてお送り下さい。

宛先: application@hakuba-is.jp 

または、下記の申し込み用紙をダウンロードし、必要事項をご記入後、参加するお子様の最近の写真データとともに、メールにてお送り下さい。宛先: application@hakuba-is.jp 

 

2. スクール参加の可否を一両日中にご連絡致します。 

3. 参加費を指定の銀行口座にお振り込み下さい。ご入金が確認できた時点で参加が確定します。お早めにお支払い下さい。

4. 参加条件をよくお読み頂き、ご理解の上、ご参加下さい。

申込書提出やご質問はメールにてお願いします。宛先:application@hakuba-is.jp

 

参加条件

参加希望者及びその保護者は、下記の参加条件をよくお読み頂きご承諾の上お申し込み下さい。  

行動規範について

 

生徒は、スクール期間中、講師やスタッフを含む全ての参加者に対し敬意を持って接し、参加者全員がともに学び合い高め合うことを目標として行動します。スクール責任者は、スクール期間中であっても、上記の目標にそぐわない行動をとる生徒に対し、スクール参加の中止及び帰宅を求めることができます。キャンパス、宿泊施設は大切に使用し、学びの場となる地域と自然に対し感謝と敬意の念を持って接しましょう。

喫煙、アルコールや薬物摂取は固く禁じられています。タバコやアルコール、薬物の所持が認められた生徒のサマースクール参加は禁じられます。男子生徒と女子生徒がお互いの部屋に行き来することは禁止されています。生徒は、キャンパスと隣接する宿泊施設を、スクール責任者の許可なしに離れることはできません。ゲームの持ち込みは禁止です。携帯電話は、授業中に必要とされる場合、及び自由時間に使用が許可される時間を除き、講師が管理します。

キャンセルについて

参加費お振込後、3月1日までに書面(メールを含む)にてキャンセルのご連絡が確認できた場合、参加費から振込手数料を差し引いた額をご返金致します。  

プログラム内容について

天候やその他の理由により、予告なくプログラムの内容が変更される場合があります。

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